【学生向け】完璧主義を手放して、自分らしく生きる方法

定時制高校の話

夜間定時制高校に通っていたyu-jinです

みなさんは、自分の性格に振り回された経験はありませんか?たとえば、何でも完璧を求めてしまう「完璧主義」。私もこの性格に苦しみ、中学生時代に不登校になった経験があります

この記事では、完璧主義を克服したとある方法を紹介しています。「完璧主義」に困っている人には、ぜひ読んで欲しいです!

完璧主義とは何か…

簡単に言うと、完璧を求めて妥協できない性格のことです。真面目な性格とも捉えられます。ですが、この性格は生活する上で非常に厄介になることもあるのです

それがどう厄介になるのか…

  • ​完璧を求めるあまり、高い基準に達するためにプレッシャーがかかる
  • 細部にこだわりすぎて生産性の低下を招く
  • 完璧でないと始められず、行動へのハードルが高くなる
  • 自分のミスに対して過剰に攻める
  • 自己批判に陥る他人にも完璧を求めるあまり、人間関係に悪影響を及ぼす
  • 失敗への恐怖が強くなるもっと出来るはずと考え、幸福感を低下させてしまう
  • 過剰なストレスによって鬱など健康への悪影響を及ぼす

完璧主義はいい面もありますが、それ以上にデメリットがとても大きいです

私もこれら全てに苦しめられてきました

その結果、鬱みたいになり、現実逃避をしながら中学生時代は不登校になりました

ですが、今では完璧主義のいい所だけを残して、高校生活を過ごすことが出来ました

「どうやってそんなことが出来るの?」と思う人もいるでしょう

そのきっかけは夜間定時制高校に入学したことです

完璧主義の改善のきっかけは夜間定時制高校?

夜間定時制高校がどんなところなのかは、こちらの記事で詳しく解説しています👇️

もちろん、入学したらすぐに良くなる、なんてことはありません。時間もそれなりにかかります

どんな方法か、結論をいうと

1:わざとミスや失敗をする

2:周囲の反応を確認し、思ったより深刻でないことを実感する

3:ミスや失敗をした自分を許す

これの繰り返しですね。(これを「わざとミス法」とこの記事では呼びます)

色んな方法や、もっといい方法があるのかもしれませんが、私はこれで良くなることができました

これのきもは、わざとミスをするところにあります。わざとということは、心の準備ができています。つまりミスをした自分許しやすいのです

小さなミスから段階を踏んでいくとなお良しです。このように段階を踏むと、意図しないミスも、許せることができるようになるんです

これらを行いやすいのが夜間定時制高校だったのです。もちろん、全日制高校でもこれは可能なので同じ悩みの人でも参考になるといいなと思います

そもそも、夜間定時制高校への入学そのものが、完璧主義から抜け出すための大きな一歩です。完璧主義の人にとって、「夜間定時制高校に通う」という決断は、プライドが許さないと感じるかもしれません。しかし、そのプライドを手放して一歩を踏み出すこと自体が、改善の始まりなのです。意外なことに、一度プライドを手放してしまうと、心が軽くなり、その後の変化も受け入れやすくなります

具体的に、どんなミスや失敗をしたらいいのか悩む人もいるでしょう

自分が取り組んだおすすめを紹介します

「わざとミス法」の詳しいやり方とは

レベル1:最も簡単なステップ

まずは、小さなミスから始めましょう。たとえば、授業に必要なものをあえて忘れることです。これなら大きな問題にならず、周りの反応を観察する良い機会になります

レベル2:少し大胆な挑戦

次のステップとして、わざと遅刻をしてみるのも効果的です。「欠席はちょっと…」と感じる人でも、遅刻なら挑戦しやすいかもしれません

レベル3:さらに一歩踏み込む

わざと提出物を期限内に出さないという方法もあります。ただし、成績に影響するような重要なものは避けるべきです。夜間定時制高校では比較的寛容な場合が多いですが、あくまで「程々」に留めてください

レベルX:おすすめしない方法

さらに極端な例として、人前でわざと躓くなどがあります。ただし、これはあまりおすすめしません

注意点

どのレベルのミスであっても、繰り返し試すことで意図しないミスにも寛容になれる自分に気づくはずです。重要なのは、自分の許容範囲で小さな一歩を積み重ねること。そして、他人に迷惑をかけない範囲で行うことが大切です!

まとめ

完璧主義は一見、長所のように見えますが、それが行き過ぎると自分を追い詰めてしまいます

私自身、完璧主義に悩まされ不登校になった過去がありますが、「わざとミス法」を通じて少しずつ自分を許せるようになり、生きやすく感じるようになりました

「完璧でなくても大丈夫」という気持ちは、人生をより楽に、そして豊かにしてくれます

この記事を読んでいるあなたにも、自分を少しでも解放し、心に余裕を持つきっかけになれば幸いです

完璧を目指さなくても、自分らしい幸せを手に入れられる。それを、この記事を通じて少しでも伝えられたのなら嬉しく思います

夜間定時制高校についてさらに知りたい方は、X (旧Twitter) のDMでお気軽にご質問ください!

著:yu-jin

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